住まい購入時に必要な物件以外の資金

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住まいと地震の耐震性

住まいでは地震の場合には一戸建てよりもマンションのほうが地震に強いと思われていますが、実際のところは耐震等級という基準があり、それを基準にしますので単にマンションだから強いとか一戸建てだから強いとかということはなくて、全てはその耐震等級で判断するということになります。ですので、そのような考え方はおかしいということになります見た目からそのような感じに見えるということなのでしょう。確かに木造よりも鉄筋のほうが地震に強いように見えるということですが、実際は耐震等級が高いほうが地震に強いということになるようです。例えば耐震等級が1の場合には建設基準法が定めるレベルで、2になると1、25倍の強度になります。

そして3になると1、5倍以上ということになります。最近は免震性ということもあるので、その基準はわかりませんが、1981年以降に作られている住まいでしたら、これらの基準で作られています。建物は一定の地震に対する強度を持たせる設計が義務になっていますから、基準の最低ラインはどの建物もクリアしているということになりますので安心できるということです。今まで以上の大きな地震ではわかりませんが、日本は相当高い基準で建物が作られています。