住まい購入時に必要な物件以外の資金

住まい購入時に必要な物件以外の資金

住まいで重要なところは

住まいというのは、どれを重要視するべきなのか、ということは人によって違うものです。例えば、広さが重要であるといえますし、駅から近いところがよいという人もいます。耐震性が高いほうがよいと考える人も多く、また、とにかく家賃が安いほうがよい人もいます。このあたりのことはその人によって違うことであり、よく再認識をするべきところであるといえます。そうすることによって、借りるとき、買う時に効率よく情報を集めることができるようになります。これがとても大きなことであるといえますから、何度も自己分析をすることです。但し、最も基本的なことであるといえるのが、家賃です。さすがに高いところはなかなか住むことができないからです。高い、というのは、極めて相対的なことであり、あくまで自分にとって、という話です。

ですから、人によっては家賃二十万でも安いことがありますし、家賃八万円でも高いことがあります。これはその人の収入によって違うわけですから、一概にはいえないことです。しかし、一応は住居係数という指標があります。これが二割くらいにするとよいです。つまりは、年収が四百万円ならば、年額の家賃が総額で八十万円くらいのところがベストなのです。